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CASE

かつての土間を生活のメインの空間へと再生

T邸 民家再生工事 石岡市 2013

コンセプト

 築35年の純和風建築を、外観はほぼそのままに、カジュアルな雰囲気に全面リフォームしました。
 台所は北側に配置されていましたが、大きめの窓を配置し、陽の光がいっぱい入る、広々としたダイニングキッチンとして生まれ変わりました。壁や天井の漆喰と、床材や天井などに使用した無垢材の組み合わせに温もりを感じます。
 キッチンは家族が一堂に集い、コミュニケーションを重ねる大切な場所です。中央に置かれた大きめのテーブルの横にアイランド型キッチンを配置したレイアウトは、使いやすく、会話がしやすいように工夫しました。
 キッチン手前にある和室は、品格のある竿縁天井をそのままに、障子からたくさんの陽の光を取り入れました。琉球畳を使う事で、和に傾倒しすぎないバランスに仕上げてあります。
 リビングは元々押し入れだった場所に薪ストーブとテレビボードを設置。キッチンと同じナチュラルな素材感の空間にしました。また、床・壁・天井を高断熱としたことで冬の寒さ対策も万全。床下地に構造用合板を張り、耐震壁を設けるなどの耐震補強工事を併せて行っています。

完成までのブログ
コンセプト
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コンセプト

所 在

石岡市

敷地面積

615.90㎡

建築面積

149.51㎡

延床面積

190.55㎡

構造・用途

木造2階建て

竣 工

2013年 10月

担 当

吉田・川崎

設 計

㈲吉田建築計画事務所

家族構成

30代夫婦、子供一人

敷地環境

住宅地内

主な外部仕上

屋根:日本瓦葺き
外壁:漆喰塗り・簓子下見板張り、一部ガルバリウム

主な内部仕上

天井:杉縁甲板 壁:オーストラリア漆喰塗り 
床:ナラ無垢フローリング
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