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建築デザインが大好きなスタッフを募集します!

吉田建築計画事務所が考える働き方

 設計事務所は「待遇が低く残業が当たり前で、休みも少ない長時間労働の職場」というイメージがあります。設計という仕事は、きまった時間内に成果が上がるとは限らない為、毎日定時に業務を切り上げることはなかなか難しいというのは事実ですし、私自身もそのような環境で仕事をしていました。
 しかし、私たちの事務所ではスタッフへの福利厚生を整えること、そして健康的に効率よく働くことを一番のモットーに、効率の良い時間の使い方を取り入れて、定時にあがり、家族との団欒の時間や、充分に体を休める時間が取れるような環境づくりに取り組んでいます。働く時は集中して働き、オフの時はゆっくりと休みをとる。スタッフそれぞれが趣味や家庭に思い思いの時間を過ごすことで、肉体的にも精神的にも安定した状態で、日頃の仕事に取り組んで欲しいと思っています。
 ただし、週末や祝日に打合せ等が発生する場合もあります、その際は、事前に相談をさせていただいています。

 また、当社では女性建築士の活躍の場を求めています。またその為の、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。特に既婚女性の家庭での生活や育児の経験は、設計の仕事を行う上で貴重な財産だと考えており、現在も積極的に採用しています。
 既婚女性の場合、どうしても家庭の事情や育児等の理由で、出勤時間が遅くなったり、急に早退したりというケースが発生することがありますが、そうしたケースについては、ご自分でスケジュールを調整して仕事をできるよう配慮しています。併せて、他のスタッフも急な仕事にもサポートをとれるよう日頃から意識して仕事をしています。是非、設計の仕事に意欲のある女性建築士の方々に、少しでも活躍の場を提供できればと思っております。

吉田建築計画事務所の仕事について

 住環境の設計は流行の間取りやデザインを追う事ではなく、人間を取り巻く様々な環境との関係性をよく考えることが大切で、高く広い視野に立った見方や考え方が重要だと考えています。
 私たちは、「住宅」「保育園・幼稚園」「古民家再生」をメインに設計監理を行っています。設計の基本はその地域や風土に合った建物を作ることです。そこで伝統的日本家屋の良さを見つめなおすこと、できるだけパッシブエネルギーを取り入れること、景観を大切にすること、すまう人にも、建物を取り巻く周囲の人たちへも配慮した建築を目指しています。
 また、その為に設計者としてのスキルアップと、お客様との丁寧なコミュニケーションをとても大切にしています。
 以上のような、考え方でスタッフともども日々仕事に取り組んでいます。一緒に働いてみたいと思われます方は是非、ご応募ください。

2026度 新卒採用 募集要項

採用は弊社でのインターンシップ経験者を優先します。

1. 新卒採用 (2026年度は応募終了しました)
勤務地 本社:茨城県石岡市1-1-8
勤務時間 9:00 ~ 18:00
休  日 日・祭日、第2・4土曜日
休  暇 有給、お盆休暇、年始年末休暇
給  与 学歴・能力に応じます(交通費支給 但し上限あり)
待  遇 昇給:年1回、賞与(年2回)
福利厚生 社会保険・厚生年金・雇用保険・労災有り・退職金制度有り
免  許 普通自動車免許必須
研  修 新入社員研修、視察研修
その他

※採用は、大学卒又は大学院卒のみとします。但し、どうしてもという方はご連絡をください。

※通勤(車、公共交通機関)に1時間以上の場合は市内に引っ越して頂く事を条件とします。

※内定後に1週間以上のインターンシップを行っていただくことが必須。
エントリーシート ダウンロード


新卒採用 応募方法
必要書類 履歴書(エントリーシートをダウンロード) 、成績証明書(新卒の場合)
採用までの流れ 1.書類審査
    ▼
2.面接試験(書類審査を通過した方のみ面接試験を行います)
    ▼
3.採用(但し、2か月間の試用社員期間となります)

※ 書類審査は10日程度、面接試験は7日程度で合否を御連絡いたします

申し込み方法 ・エントリーシートをダウンロードしてください
・必要事項を記入の上、顔写真と共にEメールにてお送りください
送付先 Eメール: info@iezukuri.co.jp
お問い合わせ 電話、郵送、メール等にてお問い合わせ下さい。
メール: info@iezukuri.co.jp
住 所: 本社:〒315-0001 茨城県石岡市石岡1-1-8
電 話: 0299-56-3246

中途採用 募集要項

一緒に建築設計の仕事をして頂けるスタッフを募集しています。
(HPをご覧いただき、仕事の内容に興味を見もって頂ける方)
興味のある方はメ-ル又は電話にてお問い合わせをください。

1. 設計監理実務者(1名)

1級建築士を有し、設計監理の実務経験が5年以上あり、特に保育園、 こども園などの実務経験のある方を優遇いたします。

勤務時間 9:00 ~ 19:00
休  日 日・祭日、第2・4土曜日
待  遇 有給、お盆休暇、年始年末休暇
給  与 月給30万円~(能力に応じます)
待  遇 昇給:年1回、賞与(年2回)
福利厚生 社会保険・厚生年金・雇用保険・労災有り・退職金制度有り
その他 交通費(上限あり)
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2. インテリアデザイナー(1名)

インテリアデザイン専門のスタッフを募集いたします。

勤務時間 9:00 ~ 19:00
休  日 日・祭日、第2・4土曜日
休  暇 有給、お盆休暇、年始年末休暇
給  与 月給20万円~(能力に応じます)
待  遇 昇給:年1回、賞与(年2回)
福利厚生 社会保険・厚生年金・雇用保険・労災有り・退職金制度有り
その他 交通費(上限あり)
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中途採用 応募方法
募集方法 随時
必要書類 履歴書(エントリーシートをダウンロード) 、成績証明書(新卒の場合)
採用までの流れ 1.書類審査
    ▼
2.面接試験(書類審査を通過した方のみ面接試験を行います)
    ▼
3.採用

※ 書類審査は10日程度、面接試験は7日程度で合否を御連絡いたします

申し込み方法 ・エントリーシートをダウンロードしてください
・必要事項を記入の上、顔写真と共にEメールにてお送りください
送付先 Eメール: info@iezukuri.co.jp
お問い合わせ 電話、郵送、メール等にてお問い合わせ下さい。
メール: info@iezukuri.co.jp
住 所: 本社:〒315-0001 茨城県石岡市石岡1-1-8
電 話: 0299-56-3246

アルバイト 募集要項

3. アルバイト募集(応募は終了いたしました)

コンペ・プロポーザル、設計業務、広報及び営業務等について、スタッフの補助業務をしていただきます。平日及び第1・第3土曜日に事務所に来られる方。週3日以上のまとまった期間で来ることができる方を優遇します。

勤務時間 応相談
時  給 1100円~(交通費別途支給)
*1級建築士、2級建築士の有資格者は能力により優遇いたします。
エントリーシート ダウンロード


アルバイト 応募方法
募集方法 応募は終了いたしました
必要書類 履歴書(エントリーシートをダウンロード)
採用までの流れ 1.書類審査
    ▼
2.面接試験(書類審査を通過した方のみ面接試験を行います)
    ▼
3.採用

※ 書類審査は10日程度、面接試験は7日程度で合否を御連絡いたします

申し込み方法 ・エントリーシートをダウンロードしてください
・必要事項を記入の上、顔写真と共にEメールにてお送りください
送付先 Eメール: info@iezukuri.co.jp
お問い合わせ 電話、郵送、メール等にてお問い合わせ下さい。
メール: info@iezukuri.co.jp
住 所: 本社:〒315-0001 茨城県石岡市石岡1-1-8
電 話: 0299-56-3246
インターンシップ学生募集

インターンシップ 募集要項

弊社ではインターンシップの受入れを予定しています。企業の現場を肌で感じながら、先輩スタッフと共に実践的な課題に取り組むという体験ができます。ご自身の今後のキャリアを考えていく上でも有意義な時間を過ごすことができます。学生のみなさん、是非ご応募ください。

対象 大学院・大学・専門学校などの教育機関で建築を勉強中の方。
(大学生は3年以上、専門学校生は2年生以上)
内容 ・模型製作、図面トレース、その他雑務
・現場同行(調査、工事監理、検査立会い等)
勤務地 吉田建築計画事務所 本社
〒315-0001茨城県石岡市石岡1-1-8
期間 原則として、10日間~(応相談)
時間 9:00~18:00(応相談) ※ 日・祝日、第2第4土曜日休み
待遇 原則として報酬や交通費等は支給いたしません
応募 インタ-ンシップに参加を希望される方は、電話またはメールにてご連絡下さい。 後日折り返しこちらからご連絡させて頂きます。
メール: info@iezukuri.co.jp
電 話: 0299-56-3246(担当:吉田真由美)
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Real Voice「古民家」の魅力を伝えたい

皆さんは「古民家再生」という言葉を聞いたことがありますか。「古民家再生」とは、昔ながらの伝統的な日本家屋に手を加え、その趣を残しながら現代のライフスタイルに合うような家に作り変えることです。昔の家の「温もり」を現代に伝える「古民家再生」に取り組んでいる建築士の八木麻梨子さんにお話を伺いました。

―なぜ建築士という仕事を選ばれたのですか。

(八木さん)雑誌で紹介されていた「古民家」に魅了され、自分もいつか古い日本家屋をよみがえらせる仕事に携わりたいと思ったからです。大学では建築とは異なる分野の勉強をしていたので、卒業後に一念発起して夜間の専門学校に入学。働きながら建築の勉強をしました。

―八木さんの将来を決定付けた「古民家」の魅力とは改めて何ですか。

(八木さん)建物としての魅力は勿論ですが、その造りから「昔の職人の息づかい」を感じることができるところです。特に、緑に恵まれた景観が広がる石岡市は「古民家」の持つ本来の「良さ」が際立つ環境が整っていると思います。私自身、子どもの頃に、伝統的な日本家屋で暮らした経験が無いので、そうした環境で生まれ育った人たちがうらやましいです。この仕事を通して、もっと多くの人たちに「古民家」の魅力を知ってもらいたいと思っています。

―仕事とプライベートの両立について教えてください。

(八木さん)子育ては仕事と同じくらい大切な時間です。保育所の行事などがある時は、仕事の勤務時間や休暇を調整させてもらっています。職場の人たちの理解と協力があるからこその両立だと、本当に感謝しています。

―建築士を目指している人たちにメッセージをお願いします。

(八木さん)建築士というと男性が多いと思われるかもしれませんが、実は女性も決して少なくはありません。建築士として求められるのは、お客様のニーズを引き出すコミュニケーション能力です。人の「暮らし」に真摯に向き合うことができる人であれば、性別は関係ないと思います。また、建築士という職業に限らず、「男性だから」「女性だから」という思い込みを捨てて、自分の将来像を考えることはとても大切だと思います。私も一人の親として、子どもには性別にこだわらず自由に夢を持ってほしいと考えています。

談しやすく、学び続けられる。安心して長く働ける職場

吉田建築計画事務所に入社する前のキャリアについて教えてください

渡辺さん:私は大学卒業後、一度建築とは異なる進路を歩んでいました。大学も建築系の学部ではありませんでしたが、将来を考えたときに「建物を見ることが好き」「デザインに携わる仕事がしたい」という思いが強くなり、建築の専門学校へ進学しました。

そこで建築の基礎を学び、卒業後に二級建築士の資格を取得。その後はハウスメーカーに入社し、約4年間、営業職と工事管理の現場監督補佐として勤務していました。

中村さん:私は大学で建築学科を卒業しましたが、新卒ですぐに建築事務所へ就職したわけではなく、しばらくは雑貨店などで働いていました。大学時代には、古い建物を訪れて調査・記録を行う実測のワークショップに参加し、その経験がとても印象に残っています。ご縁があり、そのワークショップを主催していた事務所でもアルバイトをしていました。そこでは新築を手掛けるというより、歴史ある建物の保存に携わる機会が多く、その経験を通してリノベーションや古民家再生に強く惹かれるようになりました。

吉田建築計画事務所に入社した決め手を教えてください

渡辺さん:前職のハウスメーカーでは設計職を希望していましたが、会社の制度上、その希望を叶えることが難しく、転職を決意しました。もともとものづくりが好きで、自分の手で何かを生み出したいという思いを強く持っていました。仕事選びで大切にしていたのは、ものづくりに携われることと、無理なく働ける環境の両立です。建築事務所には長時間労働のイメージがあり不安もありましたが、「自然素材」「こども」というキーワードで吉田建築計画事務所を知り、選考を通じて印象が大きく変わりました。

また、学校改修や調査など幅広い仕事に携われる点にも魅力を感じ、代表の「休むときはしっかり休み、やるときは集中してやる」という言葉を聞いて、理想としていた働き方を実現できる会社だと感じました。東京から茨城への引っ越しや初めての一人暮らしには少し不安もありましたが、実際に移住してみると、会社の人たちに支えていただきながら楽しく生活できています。

中村さん:私はリノベーションや古民家再生に携われる事務所を探す中で、吉田建築計画事務所と出会いました。選考の際に、「建物をつくることが目的ではなく、お客様の暮らしや人生のストーリーに深く寄り添う仕事」という古民家再生ならではの考え方を伺い、とても印象に残っています。最終的な決め手は、先輩社員の皆さんの雰囲気の良さと働きやすそうな環境でした。一緒に働く人との関係性は仕事を続けるうえで非常に大切だと感じているため、そのような雰囲気からここなら安心して長く働けると思いました。入社を機に東京から茨城県に移住することに関しても、大きな不安はありませんでした。

「何でもやる会社」設計にとどまらない、幅広い仕事

入社後に感じた、実際の仕事の幅広さを教えてください

渡辺さん:入社前に「何でもやる会社ですよ」と聞いてはいましたが、正直そのときはあまりイメージが湧いていませんでした。しかし実際に働き始めると、その言葉どおりで驚いたことを覚えています。一人ひとりが担当案件を持ちながらも、代表と一緒に仕事を進めることも多く、お客様からのご相談を受けるところからお引き渡しまで、一貫して携わっています。

中村さん:私も同じ印象を受けました。入社前は「建築士は図面を描く仕事」という漠然としたイメージがありましたが、実際には設計だけではなく、その周辺業務まで幅広く担当することに驚きました。社内は建築士と総務を中心とした体制なので、設計に付随する仕事も建築士が担うことが多いです。

工事の前後で、具体的にどのような業務を担当するか教えてください

渡辺さん:担当する業務は工事前と後で大きく分かれています。工事前は敷地や法的な条件を調査し、お客様のご要望をもとに基本設計をまとめ、施工に必要な詳細図面を作成します。工事開始後は、図面どおりに施工が進んでいるか現場を確認したり、2週間に1回程度お客様や工事施工者との打ち合わせに参加したりと、外出する機会も少なくありません。

中村さん:私はまだ資格を取得していないため、上司の指示を受けながら作図を行うほか、工事現場で提出用の写真撮影をしたり、デザイン賞へ応募する資料をまとめたりしています。展示会やワークショップの準備などにも携わっていて、建築そのものだけではなく、お客様との接点づくりや会社の取り組みにも関われる環境です。設計という一つの仕事に留まらず、多角的な経験を積めることが、この会社ならではの魅力だと感じています。

空間づくりが、人の笑顔と地域の未来につながる

仕事のやりがいや面白さについて教えてください?

渡辺さん:特にやりがいを感じたのは、昨年担当した子どものための遊戯室の設計です。児童発達支援施設の方から「今の遊戯室が手狭で、やりたいプログラムを十分に実施できない」というご相談をいただいたことがきっかけでした。子どもたちが思い切り体を動かせるよう天井を高くし、建物全体も親しみやすさを感じられる16角形の形状にするなど、空間そのものが子どもたちの成長を支えられるよう工夫しました。当事務所が大切にしている自然素材をふんだんに取り入れ、子どもたちが五感で自然を感じられることはもちろん、毎日そこで働く保育士の皆さんにとっても安らぎを感じられる空間づくりを意識しました。

工事が進む中では、完成を心待ちにしてくださる施設の方々の様子や、上棟式で楽しそうにはしゃぐ子どもたちの姿に触れ、この建物が多くの人に期待されているのだと実感しました。お引き渡し後には「児童発達支援を利用していない子どもたちも、遊戯室へ行きたがっている」というお話を伺いました。設計した空間が、この施設を必要としている子どもたちだけでなく、多くの子どもたちにとって魅力的な場所になったことを知り、この仕事をしていて本当に良かったと感じました。当事務所では保育園や子ども向け施設を手掛ける機会も多く、こうして子どもたちの成長や地域に貢献できることが、この仕事ならではの面白さだと思います。

古民家再生ならではの面白さや、難しさを教えてください

中村さん:私が最もやりがいを感じるのは、古民家や既存住宅が次の世代へ受け継がれていく場面に立ち会えることです。おじいちゃんやおばあちゃんが暮らしていた家を、お孫さん世代が引き継ぐケースも多くあります。長年家族を見守ってきた梁や柱はそのまま活かしながら、暮らしに合わせて必要な部分だけをリノベーションすることで、新しい生活が始まっていく様子を見ると、とても感慨深い気持ちになります。建物には、その家族が積み重ねてきた思い出や歴史が刻まれていて、それを大切に未来へつないでいけることが、この仕事ならではの魅力だと感じています。前職では、建物にできるだけ手を加えず現状保存することが中心でしたが、今は価値を守りながら新しい命を吹き込む仕事ができることに、大きなやりがいを感じています。

一方で、リノベーションは新築のように計画どおりに進まないことも少なくありません。当時の図面が残っていなかったり、解体や調査を進める中で想像以上に劣化が進んでいることが分かったりと、その場で対応を考えなければならない場面もあります。また、動かせない柱や梁など、既存の建物ならではの制約もあります。しかし、そうした条件を受け入れながら、建物が本来持っている魅力を活かし、お客様の理想の暮らしに近づけていく過程に面白さを感じていますし、お客様、私たち、そして建物そのものと対話を重ねながら、一つの空間をつくり上げていく感覚に、この仕事ならではの奥深さを感じています。

相談しやすく、学び続けられる。安心して長く働ける職場

女性が多く活躍する職場だと伺いました。実際の働く環境を教えてください。

渡辺さん:当事務所は代表を含めて6名という小規模な組織で、代表と副所長を除くメンバーは全員女性です。女性が多い職場だからこそ、お互いの状況を理解しながら働ける雰囲気があり、とても働きやすいと感じています。休みも事前に相談すれば取得しやすく、子育て中の社員は在宅勤務を取り入れるなど、一人ひとりの状況に合わせて柔軟に対応してもらえる環境です。私自身も二級建築士取得後のさらなるスキルアップを目指し、資格の勉強を続けており、学校へ通うため休みを取得したり、早めに退勤したい日がある場合でも、相談すれば柔軟に対応していただけるので、とても助かっています。また、資格取得や知識向上につながるセミナーの情報も積極的に共有していただき、希望があれば参加できるため、柔軟に働きながらも十分に成長できる環境だと感じています。

中村さん:相談のしやすさはこの事務所の大きな魅力です。もちろん仕事を進める上でのルールはありますが、少人数の組織なので代表や副所長、総務の方との距離が近く、困ったことや分からないことがあればすぐに相談できます。一人で悩むことはなく、都度アドバイスをもらいながら仕事を進められるので安心感があります。制度面だけでなく、日頃からコミュニケーションが取りやすい環境が整っていることも、性別は問わず、誰もが長く安心して働ける理由の一つだと感じています。

資格取得の先にある、それぞれの"手がけたい未来"

お二人の今後の展望について教えてください

渡辺さん:今後は、設計の知識や経験をさらに積み重ね、お客様のご要望をより深く引き出せる建築士になりたいです。建物を設計する技術だけでなく、お客様自身も気づけていない想いや理想の暮らしを丁寧に汲み取り、形にできる力を磨いていきたいと思っています。そのためにも、現在は一級建築士の資格取得に向けて勉強を続けています。将来的には、一つの建物を設計するだけではなく、地域全体を視野に入れたまちづくりや、人と人が自然につながるコミュニティづくりにも挑戦したいです。

中村さん:私は現在二級建築士の資格取得を目指して勉強を続けています。資格を取得した後は、これまでサポートとして携わってきた古民家再生の案件を、自ら設計担当として手掛けられるようになることが目標です。当初から古民家や歴史ある建物を未来へ受け継ぐ仕事に魅力を感じてこの業界に入りました。その想いは今も変わらず、建物が持つ歴史や思い出を大切にしながら、新しい暮らしへとつないでいく設計に携わっていきたいと考えています。

吉田建築計画事務所への応募を考えている方へメッセージをください

この仕事は設計だけでなく、調査や現場対応、ワークショップの運営など幅広い業務に携わる機会があります。自然素材を使った建築に興味がある方や、「いろいろなことに挑戦してみたい」という好奇心旺盛な方には、とても向いている環境だと思います。新しいことを前向きに楽しめる方と、一緒にものづくりに取り組めたら嬉しいです。
まずは一度、お気軽に事務所の雰囲気を見に来てください。

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