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2026-01-21

児童発達支援施設 現場から

結城市内で児童発達支援施設の工事が進んでいます。本日は現場事務所で定例会議を行いました。園長先生にもご参加頂き、家具の材料となる杉板を選んで頂きました。工事は後半に入っており大工さんの仕事が佳境をむかえています。茨城県産木材を地産地消による建物は、床の桧材が張り終わり、壁のボード張りが行われています。

本箱の材料となる茨城県産杉板のサンプル材です。1枚板に見えますが3枚の板を張り合わせています。
屋根構造に蕪束工法を用いた16角形の遊戯室です。
床は茨城県産のヒノキ材を張っています。木の香と共に足あたりが柔らかく暖かな素材です。一枚一枚丁寧に張って頂いています。
ヒノキの縁甲板です。現場はヒノキの香りが漂っています。
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