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2020-09-28

古民家(空き家)の現場調査を実施

本日はご依頼を頂き、石岡市内において、現在は空き家となっています、大正時代後期に建てられた古民家の現場調査を行いました。外観は寄棟作りの屋根で端正な書院づくりの古民家です。調査内容は、間取り、増改築の履歴、柱のサイズ、経年劣化状況、建物の傾きや不動沈下等について、目視及びレベル測定器等にて調査しました。隣に住んでいらっしゃる所有者が、定期的に掃除や換気等のメンテナンスをされていますので、地震の影響や経年劣化は多少あるものの比較的良い状態で維持されており、仕上げ材の改修や、耐震補強・温熱環境等を行えばまだまだ十分に使用できる建物だと判断しました。今後、調査報告書をまとめて提出します。

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