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2019-08-09

木工事が進みます

連日の猛暑の中、着々と進められる木工事。

床の断熱材が敷き込まれます。

(出番を待つ断熱材たち)

一般的に古民家は、冬は寒く、隙間風が冷たいといわれます。
それを防ぐため、断熱材を現在の基準にのっとって施工していきます。
その分、床下換気も考慮することが大切です。
通気を確保できる基礎パッキンとともに床下換気口(温度による形状記憶合金仕様)を設置します。

古い構造体を活かしつつ、新しい材を併用して補います。

耐力壁も現在の基準にそって計算し、新たに設けます。

それぞれの部屋の形が見えてきたところで、細かい部分を打合せました。

(スタッフ:八木)

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