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2025-08-07

古民家再生 現場から

現在、笠間市内で工事が進められています古民家再生(築105年)の現場です。足場が解体され、外観がすっきりと見える状態になりました。新旧の外観と内観の写真を上下に並べて比較します。再生後は外壁の外側を大壁工法にしました。構造材の劣化防止、耐震補強、断熱材充填等を行う事がその理由です。外観は大分モダンなイメージとなりました。また薪ストーブを設置する為、屋根に煙突を取り付けました。

再生後の外観
再生前の外観
再生中の土間(ホール)。床を上げて、既存居室の床との段差を小さくしました。
再生前の土間
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